総合物流

あらゆる物流機能の向上を追求する

アルプス物流は、国内外を問わず、保管・運送・輸出入といった物流機能を1社で担えるグローバル総合物流企業です。貨物への確かな専門知識と多様な物流サービスで、物流品質の高度化を求めるお客様へ最適物流をご提供します。

総合物流ならではの
ワンチャンネルサービス

アルプス物流はグローバル総合物流企業として、保管から運送、荷役・流通加工、包装、フォワーディング、通関まで、国内外を問わず、そのすべてを1社でサポートすることが可能です。総合物流企業だからこそ、お客様とその納品先を「Door to Door」でつなぐ「ワンチャンネルサービス」をご提供できるのです。
私たちの特長はものづくりの物流に強いことです。中でも、半導体や精密機器・部品といった技術の進化とともに取り扱いが高度化している電子部品を得意としています。確かな知見に基づく適切なサービスで、電子部品メーカーとセットメーカーを結ぶ物流ネットワークを実現。ものづくりを支える最適物流をご提供します。

総合物流機能をつなぐのが、ワンチャンネルサービス

メーカー視点と
専門性を備えた物流機能

産業界のお客様にアルプス物流をご評価いただく理由の一つに、製造業のお客様に近い立場で物流を捉えていることです。メーカー視点で、倉庫ではなく生産ラインベースで物流を捉えることを意識。納期ズレや万一の事故などを避け、お客様の生産計画に合わせて、正確かつ確実に貨物をお届けします。
もう一つは、産業界で求められる物流機能への豊富な実績や専門知識に基づく「高度なノウハウ」です。たとえば、半導体の保管。温湿度管理や防塵対策、さらに、梱包箱を開けてピース単位で取り扱う際は、静電気対策が必須に。こうした知見をアルプス物流は「物流個性」と呼び、お預かりした製品にあわせて最適な取り扱いを行います。保管に限らず、定時定ルートでの正確な運送や多様な梱包形態など、あらゆる物流機能の進化を妥協することなく追求探求しています。

世界各地で同レベルの
物流品質を実現

総合物流企業としてサービスエリアを拡大するために、アルプス物流は海外に積極的に現地拠点を設けてきました。また、自社開発の情報システムを通じて貨物の状況・状態などを正確に把握。保管から運送、輸出入まで、国内と同様の物流品質を担保・コントロールしています。
アルプス物流は日本だけでなく、中国をはじめ、韓国、ASEAN、インド、北米、欧州などに拠点を擁しており、世界を舞台にしたワンチャンネルサービス、「グローバルワンチャンネルサービス」をご提供しています。国内のお客様の倉庫から国際輸送し、輸出先の保管倉庫や納品先へ運ぶ。そのすべての工程をアルプス物流というひとつのチャンネルにまとめることで、各物流プロセスでのリードタイム短縮、ムダの削減、物流品質の向上など、サプライチェーン全体の最適化を構築できます。

タイを走るアルプス物流のトラック